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母との残り日24-送る時

火葬を待つ霊安室で姉と私は母と四日間を過ごし泣いては笑い笑ってはまた泣いた。

縮小うど

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母との残り日23-昭和の日

桜満開の「昭和の日」晴れた朝に母は逝ってしまった。

縮小桜千里香

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母との残り日22―話し合い

入院後しばらくして母の看護に不安もあり担当の医師看護師ケアマネジャーを交えた話し合いの機会を作ってもらった。

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母との残り日21―ミィシャの謎

愛犬ユーリャのいない生活にもやっと慣れてきていたが再びの縁で動物愛護センターから一歳半で体重9㎏ほどの雑種犬を譲り受けることになった。

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母との残り日20―点滴の悩ましさ

 パイプを跳ね返して迎えた新年の母の闘いは尚も続いている。

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母との残り日18-おくすり

             縮小戸山のめざし

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

母との残り日17-母の食事

 青森の夏はこんなじゃなかったとか、「ラジオ体操ってこんなにきつかったっけ?」などとぼやくことが増えた。

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

母との残り日16-ユーリャの死

 我が家で無条件に愛らしい存在だったまだ3歳の雑種犬ユーリャを死なせてしまった。

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

母との残り日15-姉の帰省

 大宮の姉が久しぶりに来て一緒に母を訪ねた昼、

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テーマ : 生きる
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母との残り日14-ネブタ囃子

母の施設で毎年催される夏祭りは家族が招待され、また入所を考えている人たちへのアピールができるビッグなイベントでもある。

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テーマ : 生きる
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母との残り日13-ガンダムの脚

昼食時を見舞うだけの私が母にしてやれることはわずかだ。

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テーマ : 生きる
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母との残り日12―ユーリャ

 遅い春がやっと来て、乾いた地面にやわらかい草が生えそろった五月以来、お天気やその日の予定などを見ながら愛犬を連れて母を訪ねることもある。


          縮小ユーリャ


          縮小ザゼンソウ

        

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

母との残り日11―虐待?

 母のおしゃべりは大抵聞き取れない。

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母との残り日10―不安的中

二月もほぼ尽きようかというある日、

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母との残り日9―悩み雪

 この冬、我が地区の道路除雪はしばしば滞り母を訪ねた帰路に2月だけで四度も車を立ち往生させた。

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テーマ : 暮らし・生活
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母との残り日8―母の隣人

 認知症の母のわきの下や腰回りをクッションやバスタオルで固める。

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母との残り日7―歳月

 
 昼食時間の前と後に広い施設の廊下をぐるりと一周するのを母と私の日課にしている。

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母との残り日6--お世辞

 以前なら子供達の心配を仕事のように繰り返していた母も今では子の顔すら定かではなくなった。

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ジャンル : ライフ

母との残り日5―杖三姉妹

 母の妹が去年の十一月に先立った。

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母との残り日4―嚥下体操

 
 母の住む特別養護老人施設は看護や介護のスタッフが五、六十人、利用者は約百人程である。

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ジャンル : ライフ

母との残り日3―超刻み食

 筋力が衰えてしまい車椅子に座った姿勢もなかなか保てない母だが食欲はある。

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ジャンル : ライフ

母との残り日2―御変換

 母の介護を二十四時間施設に任せているのだから、私は昼ごはん時のお見舞いにちょっと出かけているだけのことである。

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

母との残り日 1-3月11日

 誤嚥性肺炎で入院の後、介護度5の母が山の上の特養施設に入所したのが去年の三月十一日だった。

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

23 lipa

リパ(lipa)とポーランド語でよばれる西洋菩提樹の乾いた実が、10月に帰ってきた日本のテーブルの上に置いてある。

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テーマ : ポーランド
ジャンル : 海外情報

22 廃教会の裏手

 すぐにもう6月というある日、いやというほど続いていた湿っぽい数週間の合間にいっとき思い出したとでもいうような晴れ間がやってきた。

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21 ブコビエッツの廃教会

 Bukowiec に通うバスは限られる。 駅裏から3番のバスに揺られて30分余り、

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20 バウブジフ駅・・・ Wałbrzych

 Praha への切符はJelenia Goraから買えると思って出かけた窓口でWroclawかWalbrzych まで行けば買えると言われてしまった。

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テーマ : ポーランド
ジャンル : 海外情報

19 木造りの教会・・・Drewniany kościółek

旧都クラクフから東に70キロ程行くとタルヌフという小都市がありそこを一人うろついていて偶然に見つけた教会は木造がやわらかに映える愛らしい板張りの教会だった。

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18 Komaru野・・・Komarno

 Komarno の野山を歩いた日ののびやかな思い出がよみがえる。

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ジャンル : 海外情報

プロフィール

おてんばば

Author:おてんばば
otembaba 長浜友子
(Nagahama Tomoko )
2006年からドイツとポーランドで日本語教師。大学の学生寮になぜかひとり、昔々の女学生が・・・
2008年から野の国ポーランドに再び住み始め、スケッチと簡素な暮らしの不自由さを楽しんだり、嘆いたり。
ポーランド語訳付 tłumaczenie na język polski:Judyta Yamato

2010年10月帰国

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